毛質が硬くて太いので東京の医療脱毛でも無理と言われましたが?

剛毛女子、太毛女子、いろいろな言われ方をしますが、こうした人たちは男性も含めて、ほんとうに医療脱毛を行なっても効果はないのでしょうか。

東京の専門医に聞く限りではそのようなことはありませんでした。

剛毛の脱毛の是非を考えてみます。

■「剛毛や太い毛でも永久脱毛できる」(東京のクリニック医師)。

一般的な医療脱毛の方法はレーザー脱毛といって、強い光によって毛根細胞を一撃・消滅させるものです。

ピンポイントで強いレーザーが照射されるので、他の細胞を傷つけてしまう危険性はありません。

エステや美容サロンで行われているレーザー脱毛は、医療機関の機器とは違ってレーザーが弱いため、剛毛・太毛の人には効きにくいかも知れません。

東京のクリニックで聞いた限りでは「たとえ剛毛や太い毛であってもキレイに永久脱毛できる」ということでした。

■「痛みを感じやすい人には麻酔も」(同東京のクリニック医師)。

ただしレーザー光が強力であるため、痛みを感じやすい敏感肌の人やもともと肌の弱い人には、照射時間を調節してスケジュールを組み立てるため、医療脱毛といっても日数がかかる場合があります。

また患者の希望に応じて麻酔を使う場合もあります。

余談ですが永久脱毛が可能なのは医療脱毛だけです。

サロン系の脱毛ではそれはできません。

半永久脱毛と言ったりしていますが、サロンの場合は具体的な脱毛期間の定義が曖昧なため、実質上は半永久でもありません。

■剛毛・太毛の人でも医療脱毛なら永久脱毛が可能。

肌チェックで照射時間なども調整してくれるので安心です。

結論的に言うと、剛毛・太毛でも医療脱毛を受ければ永久脱毛が可能です。

施術前に肌のチェックもしてくれるので、アレルギー体質の人、敏感肌の人でも安心できます。

ケア用のクリームなども処方してくれます。

事前にカウンセリングをお受けください。

東京の医療脱毛は安心できますか?敏感肌なので迷っています。

敏感肌やアレルギー肌の人は、「自分は医療脱毛など受けられない」と思い込んでいる傾向があります。

しかし脱毛に関しては医療脱毛でもエステサロンの脱毛でも大丈夫。

むしろ自己脱毛のほうが危うく、肌トラブルと隣り合わせです。

■敏感肌でもアレルギー系の肌でも大丈夫。

医療脱毛やエステサロンでの脱毛は主にレーザー脱毛と呼ばれるもので、たとえば脱毛器具などを使ってムダ毛や毛根に直接手を触れるものではありません。

レーザーは毛根やその周辺にある“毛根・細胞にのみピンポイントで照射される”ので、他の細胞をキズつけることはありません。

医療脱毛とエステの施術では、レーザー出力に強弱の違いはありますが、たとえば敏感肌やアレルギー体質の人でも、支障なく受けることができます。

東京にあるクリニックなどでは、こうしたメリットをパンフレットにして啓蒙しています。

■自己処理による脱毛のほうがよほど危険。

自己処理による脱毛の場合、薬剤やテープ、ナイフなどで脱毛を行ないますが、これは器具や指が直接肌に触れてしまうため、衛生面で問題があり肌トラブルやケガの危険性もはらんでいます。

プロの手に委ねる医療脱毛などより、よほど危ういものですのでおすすめできません。

病院やクリニック、脱毛エステなどで一度カウンセリングを受けてみてください。

■正しい脱毛の仕方を知ることでトラブルを防止。

ケガをして病院に駆け込む人が増えています。

東京、大阪などの都市圏では、脱毛ニーズの拡大にあわせて、「正しい脱毛のあり方と自己処理の危険性」について、積極的な呼びかけを行っています。

自分で無理して脱毛処理を行った結果、ケガや肌トラブルで皮膚科などの医療機関に駆け込む患者が急増しているからです。

気をつけましょう。